STORY 2020.7.20

エスプレッソマシンで作るカフェラテ

こんにちは。向山です。

エスプレッソマシンと聞いてピンと来る方とそうでない方もいらっしゃるとは思いますが、カフェラテというメニューは誰しもが聞いたことのある言葉だと思います。

ややこしいのがカフェオレというメニューも存在します。

簡単に説明すると、カフェラテは「エスプレッソとミルク」カフェオレは「ドリップコーヒーとミルク」をそれぞれ混ぜ合わせているものです。

違いは飲料としての濃度です。カフェラテの方がカフェオレよりも濃いコーヒードリンクとなります。
カフェオレはドリップコーヒーで割るため、少しミルク感が薄くなり軽い飲み口のミルクコーヒーとなります。

カフェラテに使うエスプレッソは少量ですが、マシンで約9気圧前後の圧力をコーヒーにかけることでコーヒーの抽出効率が上がり、少量でも濃厚なコーヒーが出来上がります。
ミルクと割ることで、ミルクの濃厚さとエスプレッソの濃厚さが混ざり、しっかりとした濃厚なミルクコーヒーとなります。

私の場合自宅ではカフェオレ、業務用マシンのあるお店ではカフェラテと時と場合によって飲み分けて楽しんでいます。

実はバリスタは、お店でホットカフェラテの注文が入ると気合いが入ります。
ホットカフェラテはバリスタの花形と言っても過言ではありません。カップに入った美味しいエスプレッソに温めたミルクを注ぎます。バリスタの熟練の技術によって、ハートや木の葉の模様が浮かぶようにミルクを注ぎながら絵を描いていきます。

これはラテアートと呼ばれる技術です。昨今ではラテアートの世界大会が開催されるなど世界全体のバリスタの技術は向上し、様々な絵のラテアートが見受けられます。

美味しくて美しいラテアートは、バリスタもお客としてもとても楽しいものです。

また、ミルクの種類や素材はお店によって異なりますが、現在では様々な選択肢が用意されています。

牛乳・豆乳・アーモンドミルク・オーツミルクなどが存在します。ご自身の好みと体質に合わせて選ぶと良いでしょう。

ぜひご自身のカフェラテを追求してみてくださいね。

COFELITY 公式パートナー
みほし焙煎珈琲製造所 向山

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