STORY 2020.4.14

世界中でコーヒーブーム

こんにちは。向山です。

2019年のICO(国際コーヒー機関) 統計データ(2013年〜2018年)による世界の一人当たりコーヒー消費量の5年間の推移から、世界の消費量自体は2015年度のサードウェーブと言われたコーヒーブームが到来して2018年までの間、コーヒーの消費量は徐々に増えてきています。

ブラジルやインドネシアなど生産国である国での人口増加や発展により自国内での消費量が増えるといった現象も起きています。

また、コーヒー消費国としてEUやEU近隣諸国は日本にお茶文化がある事と同様に、コーヒーを飲む文化が昔から根付いている為、消費量に置ける世界ランキングでは常に上位を占めています。

時代の変化から世の中ではPC1台でどこでも仕事ができる様なアドレスホッパーと言われる働き方をする人や、LCC などによる低下価格での世界での移動が容易となり、発展途上国においてもIT技術などが活発に取り入れられ、国境を超えたビジネス、国の成長は著しく変化しています。

こういった動きのビジネスが世界の中心となり、またビジネスの中心でコーヒーはより一層活用されており、今後も必要不可欠なものとして的確に取り入れられると考えられます。

これからのコーヒーの消費の中心はコワーキングスペースなどのシェアスペース、自宅、オフィスなどにより、一層スピード感のある現場に近い飲み物としての需要の高まりが集中すると考えられます。これから最先端のコーヒーを楽しむ事のできる場所は従来の場所からは大きく変わるということは間違い無いでしょう。

コーヒーを楽しむ感覚は時代と共に変化していきます。コーヒー屋としては時代とともに変わる感覚を理解したいと考えます。その時代に必要な最先端のコーヒーを人の為にそして新しいスタイルを常に創出しながら変化していく責任があるのだと思います。

COFELITY 公式パートナー
みほし焙煎珈琲製造所 向山

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