STORY 2020.2.20

COFELITY Coffee Beans 美味しいコーヒーを買いたい

こんにちは。向山です。

最近のお気に入りのコーヒーは果実味のあるジューシーなコーヒーが好みです。個人的には、中煎りくらいで酸味と焙煎の香ばしさの両方を楽しむことができる煎り方がベストです。その時々で好みは変わりますので、お気に入りのコーヒーを飲みつつ、新しいコーヒーとの出会いも楽しんでいます。

コーヒーの好みは様々だと思いますが、今回は共通して言える、美味しいコーヒーを見つけるポイントをお伝えできればと思います。

まずは豆はスペシャルティーコーヒーを選ぶこと。

スペシャルティーコーヒーは生産から精製、流通まで一貫したトレーサビリティーが明確で、自然環境を尊重し、人道的な取り組みによって生産されること、標準的なコーヒーと一線を画し、品質に対するプレミアムが支払われて取引されることという高い基準により評価されたコーヒーです。

下記の7つの基準をもとに専門家がコーヒー豆を評価しているため、評価を受けたコーヒー豆は基本的には間違いありません。

1. カップ・クォリティのきれいさ
2. 甘さ
3. 酸味の特徴評価
4. 口に含んだ質感
5. 風味特性・風味のプロフィール
6. 後味の印象度
7. バランス

次にCup of Excellence カップ・オブ・エクセレンスを選ぶ。

各国ごとに開催され、その年の最も優れたコーヒーを厳しい審査基準を設けた品評会「カップ・オブ・エクセレンス」が評価する。入賞したコーヒー豆には認証マークがつき、コーヒー好きにはとても人気があります。

シングルオリジンコーヒーを選ぶ。

コーヒー豆の産地は、「ブラジル」などの生産国単位で捉えるのではなく、 単一農園、栽培品種、農園ごとの精製処理方法などが明確なものです。コーヒー豆を購入する時にパッケージを見ると長い名前が付いています。長い名前こそがシングルオリジンの特徴であり、美味しさや特徴を表現しているのでよく目を凝らして見て見ましょう。

美味しいコーヒー選びは、農園などの情報が表記されている豆を選ぶことで基準も品質も高いコーヒー豆にたどり着くことができます。品質の高いコーヒーを選ぶことでサスティナビリティとトレーサビリティの視点からも良いものを選んでいることとなり、社会的な購入意義にも関係する選択にもなります。

また、私たちは何を体に取り入れ、何を購入していくのかという事を意識しながらコーヒー豆を選ぶことで、美味しいコーヒーにたどり着くこともできます。

まずはお好きなシングルオリジンコーヒーを見つけるところから始めて見ましょう。

COFELITY 公式パートナー
みほし焙煎珈琲製造所 向山

Share