STORY 2020.2.20

COFELITY Coffee Beans コーヒーの楽しみ方

こんにちは。向山です。

朝、パッと目が覚めた時に香り高いコーヒーをどうしても飲みたくなります。

私は大体毎朝2回コーヒーを淹れて2種類のコーヒーを楽しむのが日課です。皆さんのなかにも、カフェや会社でモーニングコーヒーを楽しむ方も沢山いるかと思います。

何気ない日常に自然と取り込んでいるコーヒーですが、コーヒーをより楽しむ方法はコーヒーの事をより知ることだと思っています。

コーヒーの違いがわかるようになると今の気分は楽しいから今日はこれにしようとか、今日の天気は晴れているからこれにしようとか、あの人にはこういうコーヒーが喜ばれるだろうとか、コーヒーを日常に取り入れて楽しむことができるようになってくると、今までとは違ったコーヒーとの付き合いかたが生まれてきます。

まずは日常で目にするコーヒーとはどういう方法で作られているのかを紐解くことで、お店やご自宅で自分好みのコーヒーの楽しみ方に出会えるかもしれません。

飲料としてのコーヒーの作られ方は、主にコーヒー豆から茶褐色の液体となる成分を抽出する方法としては透過(ハンドドリップなど)、浸漬(フレンチプレスなど)、圧力(エスプレッソなど)の3つに分けられます。器具によって様々な使い方はありますが基本的にはこの3つの方法です。

透過法(ハンドドリップなど)

レギュラーコーヒー、ドリップコーヒー、ハンドドリップコーヒー、ペーパードリップ、ネルドリップ、フィルターコーヒー、ブラックコーヒー、ブレンドコーヒー、エスプレッソ(圧力も含む)、マキネッタなどを重力や加圧によって下向きに成分を引き出して淹れていく方法を指します。ここにミルクを入れると浸漬同様カフェオレです。

圧力

エスプレッソ(透過も含む)、エアロプレス(浸漬も含む)など圧力をかけてコーヒーの成分を効率よく抽出したもの。エスプレッソマシンと呼ばれる業務用の機械で提供されることが多いですが、最近では家庭用マシン(電源のいらないものもある)も普及し、自宅でも楽しめます。
エスプレッソとミルクを合わせたものをカフェラテと呼び、カフェラテに対し泡の量を増やしたものをカプチーノと呼びます。カップのサイズやミルクの量、エスプレッソの量などによって味わいが変わり、自分好みのサイズで楽しめる用にもなるとまた楽しいです。またキャラメルソースやホイップ、シロップなどデザートドリンクになどへ様々なコーヒードリンクを楽しめるのも濃いめのコーヒーであるエスプレッソならではの特徴。お店によって名称の基準は異なるので、いろいろなお店を回るのも楽しくなります。

自分自身が選んだコーヒーはどんな方法で抽出されているかという事を知る事で、好みの味やお店を選べるようになってきます。濃いめが好きならエスプレッソ系。すっきりと澄んだコーヒーはハンドドリップコーヒー。珈琲を自宅で楽しむにもまずはいろいろなお店へと足を運び、様々なコーヒーの楽しみ方をカフェ、焙煎所などで見聞きすると良いと思います。だんだんそうやって深みに入っていくと気づいたらコーヒーを理解し、今まで以上に楽しめるようになってきます。
コーヒーは様々な角度からアプローチすることで多彩な表情を見せる美しく楽しい飲み物です。私は一人一人の人生を変える香りや味に出会えるきっかけを提供していきたいと思っています。

COFELITY 公式パートナー
みほし焙煎珈琲製造所 向山

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